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《結婚式の人気者》 オーダーメイドの似顔絵フィギュア
顔写真から「そっくりさん人形」を作る、ウェディング・マイフィギュア。結婚式の記念品に。ウェルカムボードや、お色直しのあいだの「花嫁の代理人」として。
「未来予測機」で二人の未来をのぞいてみる
ブライダル新聞と、星の名前のプレゼント
・生活
アムーラ・アジアン・エッセンス
シャンプーにまぜる、アムーラ・アジアン・エッセンス
空き巣予防に「防犯ガラス」
不用品無料回収と、引越し見積もり比較
・賢者の贈り物
《贈り物から生まれた日本の文化》
プレゼントの文化 −水引と結納飾り−
・健康
アーユルヴェーダ(1)・その歴史
アーユルヴェーダ(2)・体の中の「自然」に耳をすます
アーユルヴェーダ(3)・三蔵法師とアーユルヴェーダ
《豆乳クッキーダイエット》で美味しくやせよう
”大豆”の豆知識
”離煙パイプ”で煙草とお別れ
2009年05月11日
2008年12月18日
アムーラ・アジアン・エッセンス
前にも紹介しました。シャンプーにまぜて使う、ヘアケア商品です。
購入してみました。妻と小学校4年の娘にすすめてみましたが、妻はそれほど興味をしめさず、娘の方がときどき使っています。
どう? と聞いたら、
「いいんじゃない。いつもより、髪にこしがあるんだよ」
ほほお。なまいきなやつめ。
私もちょっと試してみました。
ハッカの匂いがするのは、スペアミントが入っているからでしょう(全成分は下に書いておきました)。
シャンプーした後はいつも少し髪がぱさつきますが、アムーラを使うと心なしか髪がまとまるような感じはしないでもないですね。
アムラ・リタ・シカカイは、インドでは昔から洗髪ハーブとしてよく使われているといいます。

《全成分》
水、グリセリン、PEG−80水添ヒマシ油、BG、ポリアクリル酸Na、ペンチレングリコール、スペアミント油、アンマロク果実エキス(アムラ)、サピンデュストリフォリアツス果実エキス(リタ)、アカシアコンシナ果実エキス(シカカイ)、ユーカリ油、フェノキシエタノール


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購入してみました。妻と小学校4年の娘にすすめてみましたが、妻はそれほど興味をしめさず、娘の方がときどき使っています。
どう? と聞いたら、
「いいんじゃない。いつもより、髪にこしがあるんだよ」
ほほお。なまいきなやつめ。
私もちょっと試してみました。
ハッカの匂いがするのは、スペアミントが入っているからでしょう(全成分は下に書いておきました)。
シャンプーした後はいつも少し髪がぱさつきますが、アムーラを使うと心なしか髪がまとまるような感じはしないでもないですね。
アムラ・リタ・シカカイは、インドでは昔から洗髪ハーブとしてよく使われているといいます。

《全成分》
水、グリセリン、PEG−80水添ヒマシ油、BG、ポリアクリル酸Na、ペンチレングリコール、スペアミント油、アンマロク果実エキス(アムラ)、サピンデュストリフォリアツス果実エキス(リタ)、アカシアコンシナ果実エキス(シカカイ)、ユーカリ油、フェノキシエタノール
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2008年08月28日
小粋な手作り「ホビークラフト」
「ラッピング倶楽部」というショップを紹介します。
その名のとおりラッピング・グッズの専門店なのですが、それ以外にもバラエティにとんだ品揃えがたいへん豊富なショップです。
パーティグッズやウェディングアイテム、プチギフトなど、扱っている商品はいろいろあります。
「お花屋さん倶楽部」というコーナーでは、いかにもラッピング専門店らしく、花そのものではなく花を包む透明フィルムや不織布、リボン、花を入れる洒落たバッグなどが各種あります。
そして、見逃せないのが「ホビークラフト倶楽部」です。
ホビークラフト倶楽部

気の利いた小物などが創れるハンドメイド・キットの、さながら見本市。
「ホビークラフト倶楽部」で創れるもの。
ざっと、ピックアップしてみます。
・フェルトクラフト
・手作りキャンドル
・スクラップブッキングアイテム
・ハワイアンリボンレイ
・手作り布ぞうり
・布のおもちゃ手作りキット
・消しゴムはんこ
・各種ペーパークラフト
・絵手紙
・水引アート
・プロヴァンス生まれのガラス用絵の具「ペベオ ヴィトレア160」
・簡単シール作成ツール「貼ッチャ王」
・フラワーコサージュキット
「スクラップブッキングアイテム」は、大切な写真に工夫を凝らして美しくレイアウトするキットです。
「ペーパークラフト」も、いろいろあります。
@「ペーパークイリング」は、細い紙をくるくる巻いてパーツを作り、それを組み合わせてオリジナルのアクセサリーに仕上げます。
A「折り紙・千代紙 ペーパークラフト」
いかにもペーパークラフトっぽく乗り物や立体的な動物をつくるキットから、日本古来の折り紙・千代紙をポップにアレンジしたものまで。
洒落たコサージュが手作りできる「フラワーコサージュキット」も、気が利いています。
「ハワイアンリボンレイ」は、植物や鳥の羽根などで作られる「レイ」を、リボンなどの素材で再現。アクセントに貝殻で作ったシェルリングなどもあります。
プロヴァンス生まれのガラス用絵の具「ペベオ ヴィトレア160」は、市販されている陶器・ガラス・金属に描いて、家庭用オーブンで焼き付けます。
そして、「水引アート」。
水引というのは、祝儀袋などに付けられる飾り紐。日本古来のラッピングですが、結納飾り、水引細工というのがあるのをご存知ですか?
飾り紐を造形的に磨き上げ、アートに仕上げてしまった見事な日本文化です。
正月のお飾りなどにも、使われていますね。
その「水引」が、手作りで楽しめるキットです。
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その名のとおりラッピング・グッズの専門店なのですが、それ以外にもバラエティにとんだ品揃えがたいへん豊富なショップです。
パーティグッズやウェディングアイテム、プチギフトなど、扱っている商品はいろいろあります。
「お花屋さん倶楽部」というコーナーでは、いかにもラッピング専門店らしく、花そのものではなく花を包む透明フィルムや不織布、リボン、花を入れる洒落たバッグなどが各種あります。
そして、見逃せないのが「ホビークラフト倶楽部」です。
ホビークラフト倶楽部
気の利いた小物などが創れるハンドメイド・キットの、さながら見本市。
「ホビークラフト倶楽部」で創れるもの。
ざっと、ピックアップしてみます。
・フェルトクラフト
・手作りキャンドル
・スクラップブッキングアイテム
・ハワイアンリボンレイ
・手作り布ぞうり
・布のおもちゃ手作りキット
・消しゴムはんこ
・各種ペーパークラフト
・絵手紙
・水引アート
・プロヴァンス生まれのガラス用絵の具「ペベオ ヴィトレア160」
・簡単シール作成ツール「貼ッチャ王」
・フラワーコサージュキット
「スクラップブッキングアイテム」は、大切な写真に工夫を凝らして美しくレイアウトするキットです。
「ペーパークラフト」も、いろいろあります。
@「ペーパークイリング」は、細い紙をくるくる巻いてパーツを作り、それを組み合わせてオリジナルのアクセサリーに仕上げます。
A「折り紙・千代紙 ペーパークラフト」
いかにもペーパークラフトっぽく乗り物や立体的な動物をつくるキットから、日本古来の折り紙・千代紙をポップにアレンジしたものまで。
洒落たコサージュが手作りできる「フラワーコサージュキット」も、気が利いています。
「ハワイアンリボンレイ」は、植物や鳥の羽根などで作られる「レイ」を、リボンなどの素材で再現。アクセントに貝殻で作ったシェルリングなどもあります。
プロヴァンス生まれのガラス用絵の具「ペベオ ヴィトレア160」は、市販されている陶器・ガラス・金属に描いて、家庭用オーブンで焼き付けます。
そして、「水引アート」。
水引というのは、祝儀袋などに付けられる飾り紐。日本古来のラッピングですが、結納飾り、水引細工というのがあるのをご存知ですか?
飾り紐を造形的に磨き上げ、アートに仕上げてしまった見事な日本文化です。
正月のお飾りなどにも、使われていますね。
その「水引」が、手作りで楽しめるキットです。
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2008年05月26日
アーユルヴェーダ(3)・三蔵法師とアーユルヴェーダ
アーユルヴェーダは、日本ではまだ知名度が高いとは言えません。
東洋の伝統医学としては、言うまでもなく「漢方医学」がよく知られています。
中国とインド。このふたつの古代文明から伝わる医学には、共通点があります。
どちらも「生薬」を基礎としており、病気を治療するよりも、体全体の調和を整えて体質を改善していくことを目指しています。
では、西洋医学はどうでしょう。
これはもちろん、「近代科学」にもとづく医学体系です。
西洋の科学は、物事をバラバラに分解し、分解したひとつひとつのパーツにターゲットをしぼって徹底的に解明しようとします。
この思想と方法論を医学に向けた場合、感染症のように病因のはっきりしたケースでは絶大な力を発揮します。
感染菌という「悪者」を見つけ出し、その性格を調べつくし、病人の体からこれを排除するという治療法です。
しかし西洋医学は、いわゆる生活習慣病などへの対応は、わりと苦手です。
生活習慣病は、病因を単純に特定するのがむずかしく、体全体のさまざまなバランスの崩れからくる病気だからです。
そして、そういう病いこそ東洋医学の得意分野なのです。
人間の体を総合的にとらえることを、本来の目標としているからです。
次に、漢方とアーユルヴェーダのもうひとつの共通点、「生薬」について考えてみましょう。
先に書いたように、どちらの医学体系も「生薬」というものをもちいます。
「生薬」とは簡単に言うと、薬効のある植物・動物・鉱物からつくられた薬の総称です。
西洋医学でもちいる薬品との違いは、「精製しない」ということです。
薬を精製するということは、分解して突きつめることの好きな西洋医学らしく、「単一成分」に純化してしまうということです。
一方、「生薬」には、さまざまな有効成分が含まれています。
これは、夾雑物が多いとも言えます。それですと、ある薬がどの症状にどういう効果があるのか、科学的にとらえにくいわけです。
だから、どうしても「経験主義的」になります。
でも、それだからこそ科学で対応しにくい多くのものを、すくいあげてくれる可能性があるのではないか。
それに気づいた西洋医学の医師たちに、今、東洋医学は注目されているのです。
ところで漢方とアーユルヴェーダは、ともに「生薬」をもちいる伝統医学ですが、両者は薬の材料に違いがあります。
それは中国とインドでは、気候風土が異なることが原因のようです。
平地で栽培される中国の薬草は、薬効成分が希薄で、これが漢方医学のひとつの限界となっています。成分を抽出して濃度を高めると、かえって体に害をおよぼすこともあると言います。
ところが、インドの薬草は海抜4000m以上という高地で育ったものが使われており、これが薬草としてたいへん優秀なのだそうです。
このすぐれた「生薬」を、中国人は手に入れようとしました。
西遊記に登場する三蔵法師のモデルとして有名な玄奘三蔵は、インドにおもむいて仏典の研究につくしました。他にもインドで仏教を学んだ中国の僧侶はいましたが、彼らが持ち帰った経典の中にはアーユルヴェーダに関するものもあったようです。
中国人はインドの医学思想と薬草に憧れて、漢方医学を発展させたとも言えるのです。
東洋の伝統医学としては、言うまでもなく「漢方医学」がよく知られています。
中国とインド。このふたつの古代文明から伝わる医学には、共通点があります。
どちらも「生薬」を基礎としており、病気を治療するよりも、体全体の調和を整えて体質を改善していくことを目指しています。
では、西洋医学はどうでしょう。
これはもちろん、「近代科学」にもとづく医学体系です。
西洋の科学は、物事をバラバラに分解し、分解したひとつひとつのパーツにターゲットをしぼって徹底的に解明しようとします。
この思想と方法論を医学に向けた場合、感染症のように病因のはっきりしたケースでは絶大な力を発揮します。
感染菌という「悪者」を見つけ出し、その性格を調べつくし、病人の体からこれを排除するという治療法です。
しかし西洋医学は、いわゆる生活習慣病などへの対応は、わりと苦手です。
生活習慣病は、病因を単純に特定するのがむずかしく、体全体のさまざまなバランスの崩れからくる病気だからです。
そして、そういう病いこそ東洋医学の得意分野なのです。
人間の体を総合的にとらえることを、本来の目標としているからです。
次に、漢方とアーユルヴェーダのもうひとつの共通点、「生薬」について考えてみましょう。
先に書いたように、どちらの医学体系も「生薬」というものをもちいます。
「生薬」とは簡単に言うと、薬効のある植物・動物・鉱物からつくられた薬の総称です。
西洋医学でもちいる薬品との違いは、「精製しない」ということです。
薬を精製するということは、分解して突きつめることの好きな西洋医学らしく、「単一成分」に純化してしまうということです。
一方、「生薬」には、さまざまな有効成分が含まれています。
これは、夾雑物が多いとも言えます。それですと、ある薬がどの症状にどういう効果があるのか、科学的にとらえにくいわけです。
だから、どうしても「経験主義的」になります。
でも、それだからこそ科学で対応しにくい多くのものを、すくいあげてくれる可能性があるのではないか。
それに気づいた西洋医学の医師たちに、今、東洋医学は注目されているのです。
ところで漢方とアーユルヴェーダは、ともに「生薬」をもちいる伝統医学ですが、両者は薬の材料に違いがあります。
それは中国とインドでは、気候風土が異なることが原因のようです。
平地で栽培される中国の薬草は、薬効成分が希薄で、これが漢方医学のひとつの限界となっています。成分を抽出して濃度を高めると、かえって体に害をおよぼすこともあると言います。
ところが、インドの薬草は海抜4000m以上という高地で育ったものが使われており、これが薬草としてたいへん優秀なのだそうです。
このすぐれた「生薬」を、中国人は手に入れようとしました。
西遊記に登場する三蔵法師のモデルとして有名な玄奘三蔵は、インドにおもむいて仏典の研究につくしました。他にもインドで仏教を学んだ中国の僧侶はいましたが、彼らが持ち帰った経典の中にはアーユルヴェーダに関するものもあったようです。
中国人はインドの医学思想と薬草に憧れて、漢方医学を発展させたとも言えるのです。
2008年03月30日
アーユルヴェーダ(2)・体の中の「自然」に耳をすます
以前の記事で、アーユルヴェーダの歴史について少しふれました。
→アーユルヴェーダ(1)・その歴史
今回は、その続きです。
アーユルヴェーダは古代インドの伝統医学。そして生命そのものへのアプローチです。
前回の記事で、わたしは「生命の哲学」と書きました。
でも、「哲学」という言葉は、本当はふさわしくないのではないかとも思っています。
アーユルヴェーダは、たぶん思想ではありません。
思索よりは実践、そして、自分のからだの中の「命=自然」を感じることなのではないかと思います。
「3つのドーシャ」という考え方が、アーユルヴェーダにはあります。
これは、たいへん不思議な概念です。
ドーシャとは、何か?
それはまず、人間の体質のようなもののことですが、体質だけでもありません。
ドーシャは、自然を構成する「元素」でもあり、また「時間」でもあるのです。
生活の時間、人生の時間、季節と自然の時間。
そういうものです。
3つのドーシャとは、「ヴァータ」「ピッタ」「カパ」です。
「ヴァータ」は、元素として見るならば、「風」「空」と説明されます。
人間にあてはめるなら、動きと変化があり、聡明な活動力をもった人という感じです。
「ピッタ」の元素は、「火」と「水」です。
人間にあてはめると、熱意が強く、ときに攻撃的になると言われています。
「カパ」の元素は、「水」と「地」です。
人間にあてはめると、生体の土台となる生命力というような意味があるので、安定感はありますが変化を好まないと考えられています。
さて、これは人間のタイプとしてのドーシャですが、面白いことに季節にもドーシャがあります。
カパの季節は春、ピッタの季節は夏、ヴァータの季節は秋から冬なのです。
また、人生にもドーシャがあります。
少年期から20才くらいまでがカパ、50〜60才くらいまでの壮年期がピッタ、そして老年期がヴァータです。
このようにドーシャの時間は、カパにはじまり、ピッタを経て、ヴァータで終わります。
生命はカパから生まれ、育まれます。それは情熱のピッタでもっとも活動的となり、やがて円熟のヴァータを迎えるのです。
このサイクルはヴァータで終わるのではありません。
ヴァータは次の「誕生」を準備するのです。
1日の時間にも、ドーシャがあります。
これは2サイクルになります。
24時間を2つにわって、午前と午後の6時から6時までが1サイクルです。
それをさらに3でわって、6時から10時までがカパの時間、10時から2時までがピッタの時間、2時から6時までがヴァータの時間。
これが2回くりかえされるのです。
だから朝は6時頃に起きるのがよく、10時まではあまり激しい動きはせずに1日の活動に備えた方がよいということになります。
就寝はできたら10時頃が最適。このあたりから体がピッタに入るので、夜の10時過ぎに仕事をしたり本を読んだり、あまり刺激のつよいことをしていると、睡眠が安定しなくなって生活のリズムが崩れるというのです。
睡眠のリズムは、今の科学ではα波とβ波の関係から説明されます。
少しちがいますが、1日の体調や睡眠には一定の波があって、それに合わせて生活する方が望ましいことは、医学的にも認められています。
わたしの場合、たとえば夜中に睡眠の安定しなくなる時間帯があるというのは、実感的によくわかりますね。
自分の体からの呼びかけに耳をすませながら、自然の流れとの融合をめざすのが、アーユルヴェーダの本質なのではないかと思います。
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→アーユルヴェーダ(1)・その歴史
今回は、その続きです。
アーユルヴェーダは古代インドの伝統医学。そして生命そのものへのアプローチです。
前回の記事で、わたしは「生命の哲学」と書きました。
でも、「哲学」という言葉は、本当はふさわしくないのではないかとも思っています。
アーユルヴェーダは、たぶん思想ではありません。
思索よりは実践、そして、自分のからだの中の「命=自然」を感じることなのではないかと思います。
「3つのドーシャ」という考え方が、アーユルヴェーダにはあります。
これは、たいへん不思議な概念です。
ドーシャとは、何か?
それはまず、人間の体質のようなもののことですが、体質だけでもありません。
ドーシャは、自然を構成する「元素」でもあり、また「時間」でもあるのです。
生活の時間、人生の時間、季節と自然の時間。
そういうものです。
3つのドーシャとは、「ヴァータ」「ピッタ」「カパ」です。
「ヴァータ」は、元素として見るならば、「風」「空」と説明されます。
人間にあてはめるなら、動きと変化があり、聡明な活動力をもった人という感じです。
「ピッタ」の元素は、「火」と「水」です。
人間にあてはめると、熱意が強く、ときに攻撃的になると言われています。
「カパ」の元素は、「水」と「地」です。
人間にあてはめると、生体の土台となる生命力というような意味があるので、安定感はありますが変化を好まないと考えられています。
さて、これは人間のタイプとしてのドーシャですが、面白いことに季節にもドーシャがあります。
カパの季節は春、ピッタの季節は夏、ヴァータの季節は秋から冬なのです。
また、人生にもドーシャがあります。
少年期から20才くらいまでがカパ、50〜60才くらいまでの壮年期がピッタ、そして老年期がヴァータです。
このようにドーシャの時間は、カパにはじまり、ピッタを経て、ヴァータで終わります。
生命はカパから生まれ、育まれます。それは情熱のピッタでもっとも活動的となり、やがて円熟のヴァータを迎えるのです。
このサイクルはヴァータで終わるのではありません。
ヴァータは次の「誕生」を準備するのです。
1日の時間にも、ドーシャがあります。
これは2サイクルになります。
24時間を2つにわって、午前と午後の6時から6時までが1サイクルです。
それをさらに3でわって、6時から10時までがカパの時間、10時から2時までがピッタの時間、2時から6時までがヴァータの時間。
これが2回くりかえされるのです。
だから朝は6時頃に起きるのがよく、10時まではあまり激しい動きはせずに1日の活動に備えた方がよいということになります。
就寝はできたら10時頃が最適。このあたりから体がピッタに入るので、夜の10時過ぎに仕事をしたり本を読んだり、あまり刺激のつよいことをしていると、睡眠が安定しなくなって生活のリズムが崩れるというのです。
睡眠のリズムは、今の科学ではα波とβ波の関係から説明されます。
少しちがいますが、1日の体調や睡眠には一定の波があって、それに合わせて生活する方が望ましいことは、医学的にも認められています。
わたしの場合、たとえば夜中に睡眠の安定しなくなる時間帯があるというのは、実感的によくわかりますね。
自分の体からの呼びかけに耳をすませながら、自然の流れとの融合をめざすのが、アーユルヴェーダの本質なのではないかと思います。
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2008年03月27日
シャンプーにまぜる、アムーラ・アジアン・エッセンス
マックス・グロ−の”アムーラ・アジアン・エッセンス”は、シャンプーそのものではありません。シャンプーにまぜて使います。
「アムラ」というのは、インドではポピュラーなハーブ・果実らしいですね。
昔からインドの女性は髪の手入れに使っていたそうです。
日本ではなじみのうすい、アムラ。
わたしも知りませんでした。
そこで、ちょっと調べてみると。
アムラは熱帯、亜熱帯地方に生息する落葉樹で、インドでは市場で売られている、昔から親しまれてきた果実・ハーブ。
これは、伝統的な家庭薬としても有名で、インドに古代からつたわる伝承医学「アーユルヴェーダ(生命の知識)」には代表的な果実”三果”のひとつと書かれているそうです。
薬効は、眼病予防や肝機能障害などに効果があるとされていますが、髪にもいいと言われているとのこと。
話が少しそれますが、アーユルヴェーダというのは、まあ、古代インドの「漢方医学」みたいなものですね。インドなのに「漢方」と言ったらへんですが(笑)。
実は、とてもおもしろいんです。アーユル・ヴェーダは。イメージとしては、「漢方医学」よりは、ヨーガを思い浮かべた方が近いかも。
他のところで、少し詳しく書いたので、興味があったら参照してください。
アーユルヴェーダ(1)・その歴史
アーユルヴェーダ(2)・体の中の「自然」に耳をすます
アーユルヴェーダ(3)・三蔵法師とアーユルヴェーダ
マックス・グロ−の”アムラ・アジアン・エッセンス”は、発売以来、160万本以上売れたそうです。
それだけ売れたということは、リピーターがかなりいるということでしょう。
もともと「アムラ」は、インドでは大昔から愛用されてきたもの。
いってみれば、数億、数十億のリピーターがいるということです。


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「アムラ」というのは、インドではポピュラーなハーブ・果実らしいですね。
昔からインドの女性は髪の手入れに使っていたそうです。
日本ではなじみのうすい、アムラ。
わたしも知りませんでした。
そこで、ちょっと調べてみると。
アムラは熱帯、亜熱帯地方に生息する落葉樹で、インドでは市場で売られている、昔から親しまれてきた果実・ハーブ。
これは、伝統的な家庭薬としても有名で、インドに古代からつたわる伝承医学「アーユルヴェーダ(生命の知識)」には代表的な果実”三果”のひとつと書かれているそうです。
薬効は、眼病予防や肝機能障害などに効果があるとされていますが、髪にもいいと言われているとのこと。
話が少しそれますが、アーユルヴェーダというのは、まあ、古代インドの「漢方医学」みたいなものですね。インドなのに「漢方」と言ったらへんですが(笑)。
実は、とてもおもしろいんです。アーユル・ヴェーダは。イメージとしては、「漢方医学」よりは、ヨーガを思い浮かべた方が近いかも。
他のところで、少し詳しく書いたので、興味があったら参照してください。
アーユルヴェーダ(1)・その歴史
アーユルヴェーダ(2)・体の中の「自然」に耳をすます
アーユルヴェーダ(3)・三蔵法師とアーユルヴェーダ
マックス・グロ−の”アムラ・アジアン・エッセンス”は、発売以来、160万本以上売れたそうです。
それだけ売れたということは、リピーターがかなりいるということでしょう。
もともと「アムラ」は、インドでは大昔から愛用されてきたもの。
いってみれば、数億、数十億のリピーターがいるということです。
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